骨盤と内臓について

こんにちは、春日市にある整骨院ふじたです!

 

 

骨盤と内臓についてお話しいたします。

 

 

骨盤は内臓系の疾患に影響を与えていることも多いです。

 

 

 

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【骨盤と便秘】

 

骨盤は腸などの臓器を覆うようにして保護しています。

 

主に直腸や肛門、膀胱などが存在します。

 

骨盤がしっかりと整っていると、その中の腸もあるべき位置に留まってちゃんと機能します。

 

しかし、骨盤が緩んだり開いたりしてくると、骨盤の中の腸も影響を受け、腸の動きも悪くなり便秘などが起きてきます。

 

このようにして直腸や膀胱、子宮などの臓器が正しい位置より下がってきてしまうことを内臓下垂と呼んでいます。

 

この事により、ぽっこりお腹になる人も多いのです。

 

 

【骨盤と生理】

 

女性の骨盤は、生理の周期になると開いたり閉じたりしています。

 

そのため、骨盤の動きが悪いと生理痛などがひどくなることもあるのです。

 

生理が始まると骨盤が緩んで開き始めます。

 

生理開始後2週間ほどすると、次に骨盤が閉まり始めます。

 

骨盤の動きが悪いと生理に支障が出始めてホルモンバランスが崩れ、生理痛になってくるのです。

 

 

女性特有の骨盤のお悩みも当院のAKS矯正で改善できます!

 

 

お気軽にご相談ください!

 

 

 

整骨院ふじた

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